洋服の買い取りに関するトラブル

こんな古着買取りのトラブルがある?

騙された、それともこれで普通なのか、ありがちなトラブルを避ける為に知っておきたいことや、やっておきたいこととは。

知っておけば慌てない、査定のこと。

査定に出したのはいいけれど、元々は数万円したのに、こんな値段はないんじゃない?と思われる方も多いと思いますが、その前に一般的な買い取り額ってご存知でしょうか。

 

目安としては買った値段の1割程度なのですが、古着は、流行にも左右されます。

なのでブランドの中でも、ファッション性の高いブランドでは、古くなるだけでグッと値段は低くなります。
大まかに見て2年以内ですが、流行の大きな変化や、お店の在庫、流通量によっては1年以内でも低くなる可能性があります。
人気のブランドだから高いのではなく、人気のブランドだから売る人も多いかも知れないという事を念頭に置いて下さい。

 

一旦預けなくてはならないからしておきたいこと。

どんなに信用のおけるお店でも、一旦預けるのですから、何かあっては困ります。
配送途中の事故なども考えられるので、その時の為に出す品の特徴や、ブランド、出来たら写真も撮っておくと良いでしょう。

 

まず古着に付いているタグ、品質表示、素材など、そして出す前の前後の全体像、これらの写真を撮っておきます。
品名と、色、サイズ、送る枚数なども書き留めておきましょう。

これらは査定依頼書に書き込むこともあるので、その場合は書き込んだ依頼書の写真でもいいです。