古着買取りのお得な情報を掲載

古着の宅配買い取りが一般のリサイクルより便利な点

季節の変わり目、タンスの中の整理も兼ねて、着なくなった服をお得に整理してみませんか?

 

街にあるリサイクルショップとは違う所

買い取りサービス業者がテレビなどで盛んにCMしていたり、ネットで古着として売っていたりしていますが、殆どがブランド品でノーブランドの服は見かけません。

街のリサイクルショップと同じでノーブランド品の服は断られてしまうのかしら、と、躊躇なさっているのなら査定をしてみましょう。お店によっては価格さえこだわらなければどんな服でも引き取ってもらえる所があるようです。
買い取り価格も高めで、送料無料、中にはキャンセル時の返品も無料の所もあります。
そして販売価格は安いので、気軽にお買い物が出来るようになっています。

 

店舗を借りたり、維持していく必要がないので、その分、私たちが使いやすいコストに還元されているのです。

 

どうしてそんなことができるの

街のリサイクルショップと大きく違う所は、不用品を買い取ってお店で値段を付けて売る、というだけではない所です。
お店に出していない服でも、海外で、安く売られたり、繊維再生として様々な物に変えられたりします。
中には寄付を行うお店もあり、それらはワクチンや、食べ物になって、恵まれない国の人達を助けています。

 

私達のタンスの肥やしは6割がまだ着れる物で4割が再生可能と言われています。
その内、値段を付けても価値あるものがネットショップに並ぶ、と、そういうことになるのです。

 

古着の買取り関してはこのような良い点がありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
良いと思いますよ。こういう点では無理言わずに進めるのも良いですね。

 

こちらもお勧めです。切手買取のサイト

古着を買い取ってもらう時の注意

あんなに高い古着だったのに、どこでもかなり安く査定されてしまったということが、実際にあったことではどんなことがあったのでしょうか。

 

お店の在庫やが多く業界に流通している

どんなに人気の古着で、きれいな状態でも、充分に出回っている古着だと、価値は下がってしまいます。
古着は値動きが変動しやすいものなので、こういう場合は丁寧に説明してくれるお店もあります。
説明をしないお店だと、こちらはつい、安く買い叩かれたと思ってしまうのですが、お店としても高く売ることができない古着を、高く買うことは出来ません。

だからお店の評判とは違う査定が起きてしまうのです。決して嘘を書いているのではなく、その時はそういう状況だったということだと思って下さい。

 

クリーニングに出したので安心?

多くのお店がクリーニングは、かえって損をしてしまうことが多いので、自分である程度きれいにして出す様にとうながしていますが、中にはクリーニングに出さなくてはならないものもあります。

そういう古着で、ハイブランドのもなら、出した方が高い査定になるのですが、気をつけなくてはならないのが、クリーニングに出したまま、タンスにしまいこんでしまった古着を点検もせずに出すことです。

 

クリーニングをした時期にもよったり、タンスのコンディションにもよるのですが、クリーニングした古着は、ビニールに包まれていて、湿気などがこもります。

  • これがカビ臭や、カビを生んでしまうのです。
  • カビた古着は査定対象外担ってしまいます。
  • これではクリーニング代も損してしまうのです。

クリーニングに出したら一旦は陰干しをしてからしまうか、査定に出す前にクリーニングする様にしましょう。

 

男性の服でよく買取されるもの

メンズ服は、革ジャンやジーンズなど、少しキズがあっても味わいになる物もあり、また、男性がお客様なので、小さなキズやほつれなど、大丈夫な場合があります。

また、流行もそんなに激しくない物が多い様です。
アメリカンカジュアル、レザー、ジーンズなど、比較的流行に左右されにくい物が中心になります。
また、男性ならではの靴、時計、アイファッションなども取り扱うお店が多い様です。

 

それでも汚れは最小に。

裾上げや、目立たないほつれなどは、買ってもらえるのですが、襟ぐりの汗ジミや、変色、退色した物は買い取れないか、まとめていくらの繊維リサイクルになります。

 

また男性にありがちなタバコの臭い、食べこぼしのシミ、数カ所に及ぶ虫食い、繊維の縮みなど、また、ネクタイなどのヨレ、汚れ、などは出来るだけアイロンをかけたり、除臭スプレーと陰干しを繰り返すなどで解消しましょう。
ジーンズのダメージなども、買った時より激しく損傷していないことも心がけて出しましょう。
米軍放出品などは、きちんと洗濯し、洗濯シワがない様に干し、必要ならばアイロンをかけるとより高い査定になります。
メンズはバッグなどの小物のニーズも高く、アクセサリーや、アウトドアウェア、スポーツブランドもニーズがあるので比較的どこでも取り扱っています。

 

女性の服でよく買取されるもの

デパート系ブランドや、インポート系ブランドは、ある程度安定してどこでも取り引きされやすいと言えますが、お店によって違いがあります。
その違いは査定担当者にもよるようですが、お店も偏った在庫で営業するのを避ける為、定期的に強化期間を設け、特別価格で買い取ります。
購入2年以内で、汚れもなく、そのお店の強化期間の服を持っていたら、まずそこに査定してもらうとよいでしょう。

 

 

意外と安くなりがちな服

ファッションリーダーを自負している、センスのいい方の服でも、逆に着る人を選びすぎてしまうとか、着て行く場所が限定されてしまう服は、そんなに高くならない事もあります。

あまり着る人を選ばないデザインの服の方が人気があるのです。
ミセスブランドなども、目立つ柄や色使いのブランドより、上品で飽きのこないブランドが、好まれます。
デザイン性の高い物が得意だというお店もありますし、そのお店についているお客様のカラーもあり、一概に言い切れませんが、傾向としてあるということです。

 

自分の服が、自分の好みが合うお店を見つける為にも、無料査定、キャンセル無料のお店を何軒か試してみるのが1番よい方法です。

また、そういうお店は自分好みの服を売っていたりしますから、売っている服で傾向を掴むのも方法の一つです。しかし、逆に売れてしまっている、在庫が丁度少なくなった、なども考えられるので、あくまで目安として下さい。